神奈川県・静岡県・山梨県の太陽光発電は、『ソーラーラボ』におまかせください。株式会社 JRCの運営する地元密着型の施工専門サービスです。

小田原の太陽光発電ソーラーラボ


 モジュールの表面にあり太陽光をさえぎる障害となる電極を、すべて裏面に設計する「バックコンタクト(裏面接続)方式」を採用。P型電極とN型電極を交互に配置し、電極が混在する部分の面積を増やすことで、電子のやりとりがスムーズになり高い発電効率を実現します。

反射による光の損失を最小限に抑えるため「ARコート※9(反射低減コート)」を採用。
セル表面に「反射防止膜」を設け、セルにしっかり太陽の光を取り込みます。
さらに裏面にある「反射膜」のミラー効果により、光の発電効率を増大させています。



実用モジュールのモジュール変換効率の技術達成目標は、2020年に「20%」とされています。東芝の250Wモジュールは、すでにこの目標を達成しています。

出典:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構「太陽光発電ロードマップ(PV2030+)」(2009年6月)
※実用モジュールとは、研究開発段階のものではなく、量産レベルで一般に流通しているモジュールです。



信頼性試験の一つ、PID発生確認試験を実施。高い耐性があることが立証されました。安心して長くご使用いただけます。
※試験条件:60℃、85%、-1,000Vdc
※第三者機関である株式会社ケミトックスにて試験条件下、試験時間96時間後の最大出力保持率を測定。

 
※1 公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/u、モジュール温度25℃での値です。
※2 一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の住宅用太陽光発電システムにおける当社調べ。2013年6月1日現在。
※3 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の計算式から算出しています。
※4 年間推定発電量は、当社SPR-250NE-WHT-Jで構成する太陽電池容量に対し、設置地域を東京都府中市、設置方向を真南、設置角度を30度とし、[NEDO〈(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構〉/(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」(平成10年3月)]の年間月別日射量データベース(MONSOLA-11)と当社算出のシステム損失を用いて求めた見込みの数値です。実際に使用したときの発電量は、日射量や設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差および温度条件によって異なることがあります。
※5 発電電力は次の損失により、最大でも太陽電池容量の70〜80%程度になります。太陽電池損失/温度補正係数:3〜5月および9〜11月は6.1%、6〜8月は9.7%、12〜2月は2.4%。パワーコンディショナ損失5%。その他損失(雨風で流れないような受光面の汚れ・配線・回路ロス)5%。
※6 Esys(年)=Σ(Kh×Kpcs×Kj×Elight)、Esys:単位容量当たりの年間推定発電量[kWh]、Kh:補正係数、Kpcs:パワーコンディショナ変換効率、Kj:その他の損失、Elight:各月の日射量[kWh/u](1〜12月)。
※7 システムの容量はJIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値です。
※8 シリコン単結晶系としてモジュール化後のセル実効変換効率(最大モジュール変換効率とは違う指標です)が16.0%以上であること。SPR-250NE-WHT-Jは22.6%であり、条件を満たしています。くわしくは太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)のホームページでご確認ください。http://www.j-pec.or.jp/(別窓が開きます)
※9 Anti-Reflective Coated:ARコートはガラス表面の屈折率を下げ、反射損失を抑えます。
※10 Potential Induced Degradation:高温・高湿度の環境下で、高システム電圧によりモジュールの出力性能が低下する現象。
※11 電力変換効率は、JIS C8961に基づく定格負荷効率です。
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